茶道具買取業者徹底比較ランキング!
茶道具買取業者徹底比較ランキング!
 

おすすめの茶道具買取業者はどんな業者?

おすすめの茶道具買取業者とは?

茶道具を買取している業者は意外と多く、「1.骨董品買取」「2.道具・小物の買取」、「3.陶磁器(食器類)の買取」のいずれかを行っている買取業者であれば茶道具の買取も概ね対応しています。

その為、茶道具買取業者の数自体はかなり多いのですが、高く売れる茶道具の最大の特徴は「骨董品」か「作家作品」に該当するかどうかなのです。

つまり、「1.茶道具を鑑定できるスタッフ」、かつ「2.アンティーク品を高く捌ける流通経路」の両方を持つ骨董品買取業者が茶道具の買取においては最適だという事です。

ですが、骨董商など骨董品を買取する業者は素人が何も知らないのをいい事に、押しの強い半ば強引な対応で安く買取する事が常套手段とも言われていました。

その為、このサイトで紹介するおすすめの茶道具買取業者とは、「1.茶道具を高く売れる」、かつ「2.スタッフ対応が安心できる」という2点を満たしている業者を紹介しています。

茶道具買取を依頼するのであればこのサイトで紹介している業者に依頼すればまず間違いないですよ!

また、私自身が骨董品業界で働いていた経験や人脈を活かした茶道具の買取情報も紹介していますので参考にしてください!

※:このサイトを作る上で次のサイトを大いに参考にさせてもらいました→骨董品・古美術買取ガイドはこちら(茶道具買取ページへ飛びます)

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茶道具買取は"買取業者選びで全てが決まる"といっても過言ではありません!
茶道具を含めた骨董品類の買取では詐欺まがいの行為も少なくないので、適当な買取業者の選択は絶対にしてはいけません!

  • 骨董品買取専門日晃堂

    【日晃堂】茶道具買取データ早見表

    • 買取価格
    • 対応の丁寧さ
    • 対応スピード
    • 評判・口コミ数
    • おすすめ度

    茶道具で最もおすすめな買取業者と言えば「日晃堂」です

    日晃堂は骨董品と食器の買取を専門とする買取業者で、最大の特徴は代表取締役から鑑定士に至るまで幅広い芸術とアンティークへの造詣が非常に深いというところです。

    買取業者としての規模は大手とは言えませんが、全国展開もしており、茶道具の買取価格は最も高く、対応は骨董品買取専門家に依頼するという強い安心感を感じられます。

    茶道具買取のみならず、骨董品買取全般に関して絶大な支持を得ている買取業者ですので、茶道具のみならず様々な骨董品の買取をまとめて依頼する場合は間違いなくお勧めの買取業者です!

    日晃堂の茶道具買取に関する口コミや買取実例、詳細情報は次のページで紹介しています。

  • 総合買取福ちゃん

    【福ちゃん】茶道具買取データ早見表

    • 買取価格
    • 対応の丁寧さ
    • 対応スピード
    • 評判・口コミ数
    • おすすめ度

    茶道具を含めた”総合買取”でおすすめは「買取福ちゃん」です

    「買取福ちゃん」とは「着物」「切手」「食器」「骨董品」など幅広い商品の買取を行っている買取業者で、有名人である中尾彬さんと池波志乃さんが広告塔を務めており、買取業界でも話題となりました。

    大手の総合買取業者ですが、骨董品買取には特に力を入れている事から、茶道具の買取価格も日晃堂に引けをとらず、対応も非常に優れています。

    このように買取福ちゃんは茶道具買取でもおすすめですが、生前・遺品整理などで骨董品以外の品物もまとめて売りたい場合は総合買取業者の強みが活き、非常におすすめです!

    買取福ちゃんの茶道具買取に関する口コミや買取実例、詳細情報は次のページで紹介しています。

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茶道具など骨董品系の買取なら日晃堂、茶道具含めた総合的な品物の買取ならば買取福ちゃんがおすすめ!
数ある骨董品買取業者の中でも特に優れている2社で、両社共に無料査定や無料電話相談も対応しているので、それを活用するのもおすすめです。

茶道具として買取してもらえる種類の一覧

茶道具として買取してもらえる種類の一覧

買取業者が茶道具として買取してくれる品物の種類は「茶碗」や「鉄瓶」など様々ですので、その種類の一覧とそれぞれの茶道具の買取情報を紹介します。

茶道具の種類一覧

茶道具は買取とオークション出品はどっちがお得?

茶道具として買取してもらえる種類の一覧

骨董品業界にいた時に、「買取よりも委託販売やオークションに出品した方が高く売れるのでは?」という質問をよく受けていました。

結論から言うと素人であれば私がおすすめしている茶道具の買取業者が一番お得で簡単です。

そういわれてもピンとこないと思いますので、価値が「10万円の茶碗A」と「1万円の茶碗B」を売った場合を例にしてそれぞれの手元に残るお金をまとめました。

買取方法別、手元に残るお金まとめ
茶道具の売却方法 茶碗A(10万円) 茶碗B(1万円)
通常の買取依頼 90000円 8000円
ヤフオク等に自分で出品 45000円 4500円
リアルオークションに自分で出品 75000円 -5000円(赤字)
買取業者に委託販売 50000円 1000円
リサイクルショップに買取依頼 100円 100円

この金額の理由に関しても各方法別に詳しく説明していきます。

1.茶道具の買取業者に依頼する場合

茶道具の買取業者に依頼する場合

買取業者や品物の価値にもよりますが、優れた茶道具の買取業者は価値の6割程の金額で買取してもらえます。

更に、骨董品は時価による価格変動が大きいので販売経路が優れていれば10万円の茶碗を15万円の価値として買取してもらえることもありますので、この場合だとAの茶碗は9万円で買取してもらえ、Bの茶碗は8000円で買取してもらえるのです。

ただし、悪質な茶道具の買取業者だと10万円の茶碗でも価値が分からないので平気で100円と言った低価格を提示して買取していきますので、茶道具の買取では買取業者の選択が非常に重要なのです!

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しつこく言いますが、茶道具といった骨董品関連の改定では買取業者の選択が非常に重要です!悪徳業者には絶対に依頼をしてはいけないという事を覚えておきましょう!また、買取業者に依頼した場合は査定から買取まで全て行ってくれるので手間がかからない事も大きなメリットです。

2.自分でヤフオクやメルカリに出品する場合

自分でヤフオクやメルカリに出品する場合

自分でヤフオクに出品した場合は手数料が必要ですが、手数料は落札価格の10%差し引かれます。

ただ、個人で出品する場合の問題は茶道具の価値が分からなければいくらで落札されるか分からず、出品・やり取り・説明・発送の手間がかかり、落札後もある程度の責任がつきまといます。

例えば、Aの茶碗でも5000円で落札されると4500円しか残りませんし、Bの茶碗でもいくらで落札されるか分かりません。

また、大きな問題として個人での出品は取引における信頼性がかなり低い事から、骨董品系は特に入札がふるわず、高い値段で落札されづらいという事もあります。

ある程度価値と出品のコツが分かる前提でヤフオクでの取引を想定しますと、Aの茶碗ならば5万円落札に対して手数料がおよそ5000円かかるので手元には45000円残り、Bの茶碗ならば5000円落札に対して手数料が500円程度かかるので、手元には4500円残ると想定できます。

ただし、自分ではっきりと価値が分かり、10万円以上で落札させる事ができれば9万円以上の収入になりますが、かなり厳しいです。

メルカリは値段をはっきりとつけなければならないので、同様に知識がなければ茶道具を安く売ることになります。

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個人で出品は信頼にも問題があるので取引に不安が残ります。茶道具と言った骨董品でも10万円をこえるような高価な骨董品(茶道具)を出品しているのが実績の薄い素人だった場合、あなたは画像だけでそれを本物として高い価値で購入しますか?このような問題からも個人での骨董品系の出品は高い値が付きづらい傾向にあるのです。

3.リアルのオークション会場で出品する

リアルのオークション会場で出品する

ヤフオクといったWEB上ではなく、個人で現実のオークションに出品するという方法もあります。

オークションに出品する際には、オークション会社の専門鑑定士が事前に鑑定した上でオークションにかけられるので素人でも実は出品は可能です。

ただし、オークションに出品する際には出品手数料や落札価格から一定割合の手数料など、高い手数料がかかります。(※計算方法は会場や金額等でバラバラなので割愛します)

あるオークションへの出品を想定した売上例ですが、Aの茶碗ならば手数料がおよそ25000円かかるので手元には75000円残りますが、Bの茶碗ならば手数料が15000円程度かかるので、なんと落札されると赤字です。

現実のオークションへ出品するのは骨董品の買取業者や本気のコレクターレベルでなければ利益を上げる事が難しく、骨董品の価値が分からない素人であれば赤字を生むリスクが十分にあります。

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他にも、オークションは開催される2か月以上前に出品手続きを終えている必要があるので、期間の融通は全くききません。ですので、余程のコレクターでもない限り個人がリアルオークションを活用することはおすすめしません。

4.買取業者等に委託販売してもらう場合

買取業者等に委託販売してもらう場合

委託販売とは、買取業者に茶道具を預けて売却してもらい、その売上から手数料差し引いた金額が手元に残ります。

買取業者や商品によって手数料等の割合は大きく変わりますが、売上からオークション出品料等の諸費用を差し引いた金額の6~8割が手元に残ります。

これだけ聞くと悪くなさそうですが、前述のオークション利用に関する手数料が引かれたりするので、茶道具の価値によっては3で紹介したように全く利益が出ないこともあり得ます。

また、買取業者は品物の回転率が早い傾向にある事から、売り捌けば一定割合の金額が入ってくる事が約束された委託販売では直近のオークションやヤフオク、骨董市などで値段を気にせず、早く安く売りさばかれるというリスクもあります。

また、すぐに現金を受け取れる買取と比べて委託販売では現金化するまでの時間もかなりかかってしまうというデメリットもあります。

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知識のない個人がヤフオクやオークションに出品するくらいならば委託販売の方がマシですが、委託にするくらいならば買取してもらう方がおすすめです。ただ、数千万にも上るほど価値が高く、買取業者でもいくらで売却できるか想定できない程の茶道具(骨董品)であれば、委託販売を選択するのも悪くないといえます。

5.リサイクルショップで買取してもらう場合

リサイクルショップで買取してもらう場合

総合買取業者に似ていますが、家電やジャンク品、オフィス家具から洋服まで文字通りなんでも買取してくれるような業者をリサイクルショップと呼びます。

茶道具と言った骨董品・美術品も買取してもらえますが、鑑定できる専門家はほぼ在籍しておらず、バイトでも査定が可能なマニュアルを基に値段をつけるので高価買取は期待できません。

リサイクルショップならばAの茶碗でもBの茶碗でも100円位が買取相場となるでしょう。

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知識のない個人がヤフオクやオークションに出品するくらいならば委託販売の方がマシですが、委託にするくらいならば買取してもらう方がおすすめです。ただ、数千万にも上るほど価値が高く、買取業者でもいくらで売却できるか想定できない程の茶道具(骨董品)であれば、委託販売を選択するのも悪くないといえます。


一通り説明しましたのでもう一度各方法別での茶道具を売った場合手元に残るお金の一覧を紹介します。

買取方法別、手元に残るお金まとめ
茶道具の売却方法 茶碗A(10万円) 茶碗B(1万円)
通常の買取依頼 90000円 8000円
ヤフオク等に自分で出品 45000円 4500円
リアルオークションに自分で出品 75000円 -5000円(赤字)
買取業者に委託販売 50000円 1000円
リサイクルショップに買取依頼 100円 100円

比べると、素人ならばどの方法が一番得な依頼方法なのかは一目瞭然です。また、買取業者へ依頼すれば出張買取で対応してくれるので茶道具を売却する際の手間も非常に楽ですし、割れるといったリスクも軽減できるのでとてもお得です!

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茶道具を売却する際には買取業者への依頼が「高い・簡単・安心」と3拍子揃っているので、何も知らなければ当サイトで紹介しているおすすめの茶道具買取業者に依頼するのが良い選択ですよ。

売れるか分からない茶道具は処分すべき?

売れるか分からない茶道具は処分すべき?

茶道具といった骨董品系の品物を人から貰った場合、価値がなさそうに見えるのでついつい処分したくなるかもしれません。

ですが、この時点では絶対に処分してはいけません。

茶道具といった骨董品類は価値が分からなければ処分する前に必ず買取業者に相談すべきです

理由は、一見無価値に見える茶道具が実は高く売れたというのは珍しい話でもないからです。

それに、問合せ段階で売りたい品物については必ず聞かれますので、売れない品物、つまりはガラクタであればその事を教えてもらえますので、処分するのはそれからでも遅くはありません。

買取業者も価値の分からない品物があれば処分する前に無料相談やWEB査定を利用する事を推奨していますので、問合せに遠慮をする必要はありません!

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以前に、私も知り合いの家でこういったエピソードに遭遇した事があるので、その時の話を紹介します。

知り合いの処分しなくてよかったエピソード

  • 以前に知り合いの家で遺品整理で処分する予定という茶道具を含めた骨董品がありました。

    処分はもったいないから買取してもらえばいいとアドバイスしたのですが、知り合いは「売れる程の価値はなさそうだから、買取依頼するのも悪いし処分するつもり」と言っていました。

    見た感じでも数万円にはなりそうな量と質の高そうなもの品物があったので、私も同席するという事を伝えて買取業者に依頼をしました。

    品物が色々とあった事と日程に融通の利く買取業者が良かったので、当サイトでも紹介している「買取福ちゃん」に依頼し、なんと当日に出張してもらえることになりました。

    夕方ごろに来て査定をしてもらいましたが、全部で6万円の買取価格が付きました。

    もし処分をしていたら1万円近い費用が発生していましたが、買取依頼をすることで処分もできて6万円の収入をる事ができたのです。
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細かなやり取りは省略しましたが、骨董品業界ではこういった話は往々にしてあります。気付かずに処分するのは大変もったいないので、売りたい茶道具があればまずは茶道具の買取業者にそう出してみるところから始めてみましょう!依頼する買取業者については次の2社がおすすめです!

優れたおすすめの茶道具買取業者!

  • 日晃堂

    知名度が大手程高いわけではありませんが、茶道具含めた骨董品類の買取では大手買取業者以上に優れているおすすめ買取業者です

  • 福ちゃん

    中尾彬さんと池波志乃さんが印象的な総合買取業者で業界では大手買取業者の一角です。総合買取業者ですが骨董品買取は非常に優秀です

茶道具コラムの一覧

茶道具に関するコラムを一覧で紹介しています。

  • 買取サービスの活用で茶道具をお得に処分!

    家に不要になった茶道具がある場合、それを処分する方法としては、「廃棄する」、「人にあげる」、「業者などに買い取ってもらう」という主に3つの方法があります。その中でもおすすめなのは業者へ買取依頼をする事です。

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    茶道具の場合、価値の高いものから低いものまでピンキリです。高いものは昔から高値で取引されており、重要文化財となっているものもある程です。そんな茶道具の価値を判断するポイントも併せてご紹介します。

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    かつて使っていた古い茶道具を処分する時に、買取相場について知りたいと考えている人もいるのではないでしょうか。ですが、茶道具はバッグや時計と違い、.....

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    茶道具という言葉自体は有名ですが、意外と定義と言われると答えられないものです。このページでは茶道具の定義について、また魅力についてをまとめてご紹介します。

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    茶道具を売却する際に、「買取業者よりもオークションの方が高く売れる」と考えるかもしれませんが、これはおすすめしません。オークションでは高く売れる可能性もある一方で、買い叩かれるリスクや赤字、トラブルが発生するリスクがあるからです。こういったオークションがおすすめできない理由についてご紹介します。

  • 【茶道具の査定】買取時の茶道具の査定ポイントについて

    茶道具などの買取業者が行っている査定は、その品物の市場価値を見定めて具体的な金額をつけるプロセスです。そして、買い取り業者の行う査定には大まかに5つのポイントに分ける事ができますので紹介していきたいと思います。

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